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 川崎重工業と川崎重工グループのベニックソリューション(兵庫県明石市)、関西電力子会社で通信システムを手掛けるオプテージ(大阪市)の3社は2020年9月3日、ローカル5Gの実証実験を川崎重工播磨工場で実施するための予備免許を取得したと発表した。ローカル5Gは、企業や自治体が5G(第5世代移動通信システム)の技術を使い、工場敷地内など限定されたエリアでギガビット級の大容量無線ネットワークを独自に構築できる仕組みだ。

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