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青色半導体レーザーを用いたレーザー加工技術の開発が国内の研究機関や企業で進められている。青色は波長が約450nmと短いため、従来のレーザーでは加工が難しかった銅などの金属が加工できる。日本は青色半導体レーザーの高い技術力を武器に、次世代のレーザー加工機でシェア拡大を狙う。国産青色半導体レーザーの開発状況を探った。

写真提供:島津製作所
写真提供:島津製作所
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