2017年11月30日、北海道・苫前町にある新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の設備で爆発事故が発生した。爆発したのは風力発電の余剰電力を利用した水素製造の実証設備の一部。ちょうど試験を始めたばかりだった。発端は、北海道の厳しい寒さによる酸素ガス配管内の凍結だった。

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