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 協働ロボットの市場では、新規参入や新機種投入の動きが活発化している。Part1で述べたように、人手不足を背景に協働ロボットのニーズが高まり、市場が今後大きく拡大すると期待されているからだ。それに伴い、協働ロボットの性能や価格の幅も広がっている。選べる協働ロボットの選択肢が増えれば、今まで適用を諦めていた工程への導入や、全く新しい分野での活用が進むはずだ。また、後発メーカーの参入は競争を呼び起こす。導入・活用の大きなハードルの1つである価格や、使い勝手が改善されれば、導入が一気に進むとの期待もかかる。

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