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法改正を機に近年ますます注目を集めている協働ロボット。前回2017年3〜4月に引き続き、同じ設問を交えつつ2018年8月に協働ロボットの活用に関する調査を再び実施した。導入企業は徐々に増えており、その導入目的は作業者の負担軽減や現場の省人化、人手不足対応といったものが多い。人材確保に苦悩する生産現場が、既存ラインを生かしつつ自動化できる協働ロボットに大きな期待を懸けているようだ。

Q1 あなたの所属する組織で協働ロボットを導入しているか(1つ選択)

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「導入している」(20. 2%)「導入していないが検討している」(32. 7%)と、半数以上が導入しているか導入に前向きである。2017年3月に実施した前回の調査結果と比べると、「導入している」がわずかだが増えている。少しずつ導入が進んでいる様子がうかがえる。