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 ものづくりに関わる技術者に必要な材料の知識として、前回(2019年9月号)は鉄鋼材料の特徴について解説しました。鉄鋼材料は大きく、炭素含有量が0~0.02%の「純鉄」、0.02~2.1%の「鋼」、2.1~6.7%の「鋳鉄」に分類できます。そのうち鋼は、鉄と5大元素(炭素、シリコン、マンガン、リン、硫黄)から成る「炭素鋼」と、炭素鋼にクロムやニッケルなどを添加した「合金鋼」にも分けられます。今回は鉄鋼材料の中で最も一般的な汎用材である炭素鋼について説明します。

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