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 「デジタル技術のより深い適用を考える段階に来た」。独シーメンスでデジタルインダストリーズ社内カンパニーのCEO(最高経営責任者)を務めるクラウス・ヘルムリッヒ氏はハノーバーメッセ2019の初日夕方に開催された同社の記者会見でこう語った(図1)。ヘルムリッヒ氏は、「2018年の1年間でデジタル技術の産業への適用はかなり進んだ」と評する。多くの企業がプラントや工場でデジタル技術を活用し始めたからこそ、「より深い活用」を考えるべき状況になったとの認識だ。

図1 独シーメンス デジタルインダストリーズ社内カンパニーCEOのクラウス・ヘルムリッヒ氏

ハノーバーメッセ2019の初日夕方に開かれた恒例の同社プレスイベントで「産業のデジタル化は2018年の1年でかなり進んだ。より深い適用を考える段階に来た」と語った。

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