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今月の1本!

8/26 米テキサス州の20以上の市がランサムウエアに同時感染

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 米テキサス州の情報資源局(DIR)は、州内20以上の市が一斉にランサムウエア被害を受けたと発表した。被害を受けた市では、出生届の提出や水道料金の支払いなどができなくなった。

 DIRは、すべての被害は単一の攻撃者によるものと断定。復旧作業を優先するとして攻撃の手口を明らかにしていない。

 米公共ラジオ局(NPR)によれば、被害を受けた市の1つが、「複数の市が利用するマネージドサービスプロバイダー(MSP)が不正侵入被害を受けた」とコメントしたとしている。MSPは、システムの運用・保守サービスを提供する事業者。

https://dir.texas.gov/View-About-DIR/Article-Detail.aspx?id=206

8/5 川崎市の区役所がメールを誤送信 証拠隠滅を図るも発覚

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 川崎市中原区役所が、メール誤送信によるメールアドレスの漏洩を発表した。

 中原区が開催した夏休みのイベントに応募した132人のうち、落選した57人中50人に7月26日に送ったメールで、50人分のメールアドレスを宛先もしくはccで指定していた。落選を伝えるメールだった。

 区役所の担当者は、該当のメールを受信した人からメールで指摘を受けて事態を把握した。ところが、事態の発覚を恐れた担当者は、指摘を受けたメールと送信履歴にあった該当のメールを削除。上司への報告も怠ったという。

 最初に指摘した受信者から再度問い合わせのメールが区役所に届き、別の担当者が対応したことで発覚したという。中原区は当該職員に対して厳正に対処するとした。

http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000109/109424/houdoushiryou.pdf

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