米グーグルのセキュリティ専門チームは1月3日(米国時間)、複数のCPUに見つかった深刻な脆弱性を公表した。CPUが備える高速化機構が悪用され、メモリー上の機密情報を不正に読み取られる可能性がある。パソコンにとどまらず、スマートフォンやサーバー、ネットワーク機器などCPUを搭載したほとんどのIT機器に影響する。

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