(画像:123RF)
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企業ネットワークのセキュリティーを確保するための新たな取り組みが急速に浮上してきている。「ゼロトラストネットワーク」だ。「社内ネットワークは安全」という考え方を改め、「どこもインターネットと同じ危険な場所」と考える。アクセスのたびにその正当性を確認するのが基本だ。これを実践すれば、企業システムをインターネットに公開できるようになる。引いてはインターネットにつながってさえいれば、企業外からでも企業システムを利用できるようになる。新型コロナウイルスの影響で広がったテレワーク環境の整備にもつながる。