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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です
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 協働ロボット大手のデンマークUniversal Robots(UR)社は、移動ロボット(AGV)に搭載することを狙い、直流(DC)電源で駆動できるタイプの製品シリーズ「OEM DC Model」を発表した。

 同社の既存製品「eシリーズ」において、コントローラのAC電源部を外し、直接DCで給電できるようにしたものだ。

 AGVのような他の機器への組み込みを想定しているため、コントローラの筐体は外しており、コントローラ部は大幅に小型化された。ティーチングペンダントもオプション扱いとなっている。

 ここ1~2年ほど、協働ロボットをAGVの上に搭載したハイブリッド型とも呼べるタイプの構成を、ロボットメーカーなどがよく展示会などに出展している(表1)。

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