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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です
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 2015年にサンフランシスコで創設された米Osaro社(オサロ)は、倉庫を中心としたピッキング作業を行うロボットのAIを提供する(図1)。日本をはじめ各国で顧客を獲得する同社の強みは何か。共同創設者兼CEOのDerik Pridmore(デリック・プリッドモア)氏に聞いた(図2)。

図1 OSARO社の技術を使ってピッキングを行っている様子
図1 OSARO社の技術を使ってピッキングを行っている様子
写真ではファナック製アームを用いているが、様々なロボットアームに対応する。(写真:OSARO社)
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