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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です
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 米国コネティカット州に拠点を持つMOVIA Robotics社は、自閉症児のスキル学習のためにロボットを利用した教材システムを開発する(図1)。2021年にシード投資500万米ドルを受け、現在は家庭向け、学校向け、セラピスト向けの3分野でサービスを展開している。創業者のTimothy Gifford氏に、ロボットを利用する背景を聞いた(図2)。

図1 NUWA Robotics社の「Kebbi」でMOVIA社の教材を利用している様子
図1 NUWA Robotics社の「Kebbi」でMOVIA社の教材を利用している様子
(写真:MOVIA Robotics社)
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