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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です
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 2020年5月24日の日本経済新聞電子版等によると、2018年、高速道路で米Tesla社製SUVが停車車両に追突し、1人が死亡、2人が重軽傷を負った事故について、横浜地方裁判所は、居眠りをしていた運転者を禁固3年(執行猶予5年)に処する判決を下した。

 事故時、自動ブレーキシステム等を備える「運転支援システム」が作動中であったため、裁判では「(運転者)と車の運転支援システムのどちらに責任があるかが争点になった」と報じられている。