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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です
本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 コロナ禍で一気に広まったテレワークは「コロナ後」も生き残るだろう。テレワークは通勤や職場間移動を伴わない労働を可能にした。未来の技術としては、一人が数体のアバターを操作して、同時に複数の場所で異なった作業を行う「サイバネティック・アバター」も研究されている。しかし、これらの先端技術と労働法制との関係は十分には検討されていない。そこで、労働法制の現状と改正の見通しとを概観する。