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 米Flashpointは2019年1月、北朝鮮に関係する攻撃グループLazarusが、南米チリで銀行間のATMインフラ相互接続を担う企業Redbancに対するサイバー攻撃に関与していたと報告した。同グループは、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)に関連するサービスへの攻撃など、しばしば金融機関に関わるシステムを標的とすることで知られている。

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