IoT(Internet of Things)を実現するうえで、欠かせないのが通信だ。とりわけ「LPWA(Low Power Wide Area)」は近年、非常に注目されている通信方式であることはご存知の通りだ。無線免許が必要で主に通信キャリアが提供する「NB-IoT」「LTE Cat.M1(LTE-M)」や、無線免許がいらないISM(産業・科学・医療用)バンドのサブギガ帯(928MHz)を使う「LoRaWAN」、以前本コラムでも紹介した「Sigfox」などが有名だろう。

この記事は有料会員限定です

「日経SYSTEMS」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックのお薦め

さよならオフィス
開催中!「日経クロステック EXPO 2020」

開催中!「日経クロステック EXPO 2020」

社会、産業、生活の"ニューノーマル”に迫る

「日経クロステック EXPO 2020」はオンライン開催。ウィズコロナ時代のデジタル変革、働き方・組織のニューノーマルといった観点を中心に、様々な講演、ソリューション紹介を展開します。人工知能、5G/IoT、ブロックチェーンといった技術キーワード、テーマについても、例年以上にパワーアップしたコンテンツをお届けいたします。

事前登録はこちら