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繊維や樹脂材料などを手掛ける米WLゴア&アソシエイツ(W.L.Gore&Associates)の日本法人は2018年2月26日、開発したプロトン交換膜(PEM)を韓国ヒュンダイモーター(Hyundai Motor)が新型の燃料電池車(FCV)「NEXO」に採用したことを発表した。FCスタックに組み込んだ膜/電極接合体の一部として、正極材や負極材に貼り合わせて使う。水素燃料と酸素の間の電子化学反応を促進し、変換効率を高める効果がある。

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