東芝は2018年2月28日、同社のメールサーバーに不正アクセスがあったと発表した。東芝およびグループ会社の従業員100人のメールを不正に見られた可能性がある。流出したおそれがあるのは100人が送受信したメールに含まれるメールアドレスや電話番号、氏名などの個人情報。機密性が高い技術情報や取引関連情報などは含んでいなかった。

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