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 川崎重工業は2018年2月28日、新幹線で初めての重大インシデント(事故が発生する恐れが認められる事態)となった新幹線の台車の亀裂問題について会見を開いた。台車の側面を支える「側バリ」と呼ぶ構造部品で、板厚が図面寸法よりも薄い箇所があったことが判明。これが亀裂の進展を速めた可能性がある。

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