日本航空(JAL)は2018年2月28日、空港のチェックインカウンターや保安検査場、搭乗口に顔認証システムを導入する方針を表明した。搭乗までの一連の手続きにかかる待ち時間を短縮し顧客満足の向上につなげるほか、2020年の東京五輪などを視野にテロ対策の強化を図る狙いとみられる。

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