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 伊仏合弁STMicroelectronics社は、測定範囲が最大4mと長いToF (Time of Flight)センサーモジュール「VL53L1X」を発売した。同社独自のToFセンサー技術である「FlightSense」を採用した。発振波長が940nmの近赤外面発光型半導体レーザー(VCSEL)を使う。出力されたレーザー光が対象物にぶつかって戻ってくる。これをフォトダイオード(SPAD:Single Photon Avalanche Diode)で検出し、戻ってくるまでの時間を測定することで、対象物との距離を算出する仕組みである。ノートパソコンやIoT対応機器などのユーザー検出機能や、ロボット、ドローン、無人航空機、自動販売機などに向ける。

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