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 大同特殊鋼のタイ国内の生産拠点であるDaido Steel(Thailand)は、最新設備「熱間高速横型鍛造機(SHF)」の運転を日本人から現地オペレーターへ予定より早く移管していたことを明らかにした。同設備は大同特殊鋼が独自に開発し、Daido Steel(Thailand)では2016年4月に稼働を開始。「3~4年は日本人オペレーターが動かすことになると思っていたが、実際には1年経たずに2016年末で日本人は帰国した。うれしい誤算だった」〔Daido Steel(Thailand)社長の守山忠男氏〕という。

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