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 新日本無線は、利得帯域幅積(GB積)が1.7MHzと広いものの、1回路当たりの消費電流が50μAと少ないオペアンプIC「NJU7755シリーズ」を発売した。1回路入り(シングル)の「NJU77550」と2回路入り(デュアル)の「NJU77552」、4回路入り(クアッド)の「NJU77554」を用意した。同社従来品に比べると、周波数帯域幅利得帯域幅積を約40%広げたにもかかわらず、消費電流を約80%削減した。同社によると、「得意とするアナログ回路技術を活用することで実現した」という。IoT対応機器や、オーディオ/ヘルスケア/セキュリティー向け電池駆動機器、ガス/煙センサー、スマートメーターなどの用途に向ける。

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