PR

 HTC NIPPONは2018年6月27日、都内で新製品発表会を開催し、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「HTC U12+」を国内向けに発表した(写真1)。

写真1●HTC NIPPONが「HTC U12+」を国内向けに発表(撮影:山口 健太、以下同じ)
写真1●HTC NIPPONが「HTC U12+」を国内向けに発表(撮影:山口 健太、以下同じ)
[画像のクリックで拡大表示]

 HTC U12+は同社のフラグシップモデルになる。台湾では2018年5月に発表した。日本では7月20日に9万5000円(税別)で発売する。

「エッジセンス2」やカメラ性能が進化

 発表会には、HTC NIPPON 代表取締役社長の児島全克氏が登壇(写真2)。HTCの20年の歴史を振り返り、「HTC VIVEでは3000以上のコンテンツが動いている。これに5Gを組み合わせることで、本体はクラウドに置き、ヘッドセット自体は単なるグラスになる可能性がある。今後はVR/AR、5G、AIの3点に注力していく」と語った(写真3)。

写真2●HTC NIPPON 代表取締役社長の児島全克氏
写真2●HTC NIPPON 代表取締役社長の児島全克氏
[画像のクリックで拡大表示]

写真3●VR/AR、5G、AIが普及した未来を描くイメージビデオ
写真3●VR/AR、5G、AIが普及した未来を描くイメージビデオ
[画像のクリックで拡大表示]