PR

 新電元工業は、+600V耐圧の起動回路を集積したLLC電流共振電源用制御IC「MCZ5211ST」を発売した。低耐圧の制御回路とともに、高耐圧の起動回路を1チップに集積したため、起動回路の外付けが不要になった。さらに同社独自の電源制御方式「非対称制御」を採用することで、軽負荷時(数W出力時)や待機時の変換効率の改善が可能になったという(アクティブスタンバイ機能)。このため従来必要だった補助電源の削減が可能になった。高効率化や低雑音化が求められる、出力電力が100〜500Wクラスの電源回路に向ける。具体的な用途としては、レーザー・ビーム・プリンター(LBP)などのオフィス機器用電源や、オーディオ機器用電源、薄型テレビ用電源、LED照明用電源、産業機器用電源などを挙げている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る