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 米Littelfuse社は、動作接合部温度範囲が+150℃と高いトライアックを6シリーズ発売した。実効オン電流が最大4Aの「LJxx04xxシリーズ」と「QJxx04xxシリーズ」、最大6Aの「LJxx06xxシリーズ」と「QJxx06xxシリーズ」、最大8Aの「LJxx08xxシリーズ」と「QJxx08xxシリーズ」である。同社によると、「動作接合部温度が+150℃と高いトライアックの製品化は業界初」という。いずれの製品とも、最大で220VRMSの交流電源入力に対応する。表面実装対応のパッケージに封止した製品も用意した。モーターの速度制御や温度制御、照明制御、スイッチングリレーなど、交流スイッチングや位相制御といった用途に向ける。具体的なアプリケーションとしては、スマート・ドア・ベルや、サーモスタット、スマート・シーリング・ファン/ライト、ドアロック、スプリンクラー用タイマーなどを挙げている。

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