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 東京証券取引所は2018年10月9日に会見を開き、同日に株式売買システム「arrowhead」で発生したシステム障害の原因などを説明した。直接の原因は、ある証券会社から午前7時31~32分頃、通信の死活を確認するシステム電文が異常なほど大量に送信されたため。

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