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 オークマとNECは、AI(人工知能)を活用し、工作機械が自律的にドリル加工の状態を診断する技術「OSP-AI加工診断」を共同開発した。オークマが開発した工作機械のNC装置「OSP(Okuma Sampling Path Control)」にAI技術を内蔵させて、ドリル加工の異常検知と工具の摩耗をリアルタイムで可視化し、工作物の不具合回避や工具費の削減を狙う。

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