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 東芝デバイス&ストレージは、車載機器に向けた「Bluetooth v5.0 Low Energy」規格準拠の無線通信IC「TC35681IFTG」を発売した。動作温度範囲が−40〜+125℃と広く、Long Range通信時のリンクバジェットが113dB(伝送速度は125kビット/秒)と大きいことが特徴だ。このため動作環境が厳しい車載機器への適用が可能という。車載用半導体ICの品質規格である「AEC-Q100」は取得する予定である。応用先として、リモート・キーレス・エントリー・システムや、車載センサー機器から送られてくるデータを収集するオンボード診断(OBD)システム、タイヤ空気圧監視システムなどを挙げている。

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