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 東芝デバイス&ストレージは、カーオーディオに向けた4チャネル構成のリニア・パワー・アンプIC「TCB702FNG」を開発し、サンプル出荷を開始した。量産は、2019年第1四半期に始める予定だ。特徴は、リニア・パワー・アンプであるものの、効率が高い点にある。採用したリニアアンプ方式は、「クラスTB(Tied BTL)」である。同社によると、「クラスTB方式をさらに改善することで、0.5〜4W出力の実使用領域ではD級アンプと同程度の効率を実現した。このため消費電力は、一般的なAB級アンプに比べて最大1/5に低減できる」という。

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