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 米Diodes社は、最大100MHzの動作周波数に対応した双方向の8ビット・レベル・シフトIC「PI4ULS5V108」を発売した。電源電圧が異なるICの間を接続するインターフェース回路の信号レベルの変換に使える。特徴は、接続するインターフェースが最大30pFの容量性負荷であっても、アップトランスレーション(信号レベルを高める変換)の場合もダウントランスレーション(信号レベルを低くする変換)の場合も、最大で100MHzの動作周波数に対応できることだ。なお、容量性負荷が50pFのときの最大動作周波数は、アップトランスレーションとダウントランスレーションどちらも40MHzである。

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