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 米アクセンチュア(Accenture)は2019年2月14日、デンマーク飲料大手カールスバーグ(Carlsberg)のIT基盤をパブリッククラウドへ移行するプロジェクトを支援したと発表した。

カールスバーグの旗艦ブランドであるビール「Carlsberg」
カールスバーグの旗艦ブランドであるビール「Carlsberg」
(出所:アクセンチュア)
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 カールスバーグは顧客や取引先企業、社員を互いに連携するデジタル戦略を掲げる。IT基盤をパブリッククラウドへ移行するプロジェクトはその一環で進めた。これまでサーバー600台で管理していた150テラバイト超のデータと、基幹業務で使うものも含めた200種類の社内アプリケーションを、米マイクロソフト(Microsoft)のパブリッククラウド「Microsoft Azure」に移した。

 移行プロジェクトにはアクセンチュアのほか、マイクロソフトとの合弁会社である米アバナード(Avanade)、マイクロソフト、欧州SAPが携わった。移行期間は6カ月だったという。