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 具体的には、タブレットを利用できる時間を決める「ベッドタイム」、1日に30分間の読書をすればアプリを使えるなどの「学習タイム」、年齢に応じたコンテンツを表示する「年齢フィルター」などに対応(写真5)。家庭の中で制限内容を話し合って決めることを想定しているという。

写真5●「ベッドタイム」「学習タイム」など時間による制限も
写真5●「ベッドタイム」「学習タイム」など時間による制限も
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 子ども向けコンテンツの月額サブスクリプションサービスとして、「Amazon FreeTime Unlimited」を新たに提供開始する。Fire HD 8キッズモデルには1年間無料の利用権をバンドルする(写真6)。

写真6●月額サブスクリプションサービス「Amazon FreeTime Unlimited」
写真6●月額サブスクリプションサービス「Amazon FreeTime Unlimited」
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 知育や教育アプリを含む数千点のコンテンツを無制限に利用可能。日本向けコンテンツも取り揃えており、ベネッセコーポレーションによる「しまじろう知育アプリ」などをアマゾンで先行独占配信するという(写真7)。

写真7●しまじろうの知育アプリや英語アプリ
写真7●しまじろうの知育アプリや英語アプリ
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 ディズニーやセサミストリートの英語コンテンツも充実しており、2020年から始まる小学校の英語教育本格化を念頭に、英語に触れる機会を増やしたい保護者に訴求していくという。