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ハードはFire HD 8と共通、親子で共有も

 ハードウエアは8型のHDディスプレイ、32GBのストレージ、最大400GBのmicroSDに対応した「Fire HD 8」をベースに、落下などの衝撃に耐えるブルーまたはピンクの保護カバーを装着した(写真8)。子どもの手に持ちやすく、しっかりつかめるようにして軽く感じる効果も狙ったという。

写真8●Fire HD 8をベースに保護カバーを装着
写真8●Fire HD 8をベースに保護カバーを装着
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 子どもの利用を想定し、購入時から2年間の限定保証を付属する。保護カバーを装着した状態でタブレットが破損・故障した場合には、返品することで無償取替に対応する。

 親子で共有する場合や、子どもが成長した場合も想定。PINコードでロックを解除して親のアカウントで入り直すことで、通常のFire HD 8として利用できる(写真9)。保護カバーを素手で取り外せば、外観も通常モデルと同じになる(写真10)。

写真9●大人用のアカウントでも使える
写真9●大人用のアカウントでも使える
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写真10●カバーを外せば通常のFire HD 8と同等
写真10●カバーを外せば通常のFire HD 8と同等
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 従来のFireタブレットを「キッズモデル化」することにも対応する。2015年9月以降に発売されたFire、Fire 7、Fire HD 8、Fire HD 10では、3月19日に予定しているアップデートにより「FreeTime」に対応する。

 それに加えて、サブスクリプションサービスの「FreeTime Unlimited」を一般会員は月額980円、Amazonプライム会員は月額480円(税込)で契約することで、既存のFireタブレットでもキッズモデル相当のコンテンツ体験が可能になるという。