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 オッポジャパン(OPPO Japan)は2019年3月18日、都内で説明会を開き、2月のイベント「MWC19 Barcelona」で発表したカメラ技術「10倍ハイブリッドズーム」の詳細や、日本市場での事業展開について説明した(写真1)。

写真1●OPPOが10倍ハイブリッドズームの詳細を説明(撮影:山口 健太、以下同じ)
写真1●OPPOが10倍ハイブリッドズームの詳細を説明(撮影:山口 健太、以下同じ)
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2019年にFeliCaスマホやRenoシリーズを投入へ

 説明会にはオッポジャパンの鄧宇辰(トウ・ウシン) 社長が登壇(写真2)。日本市場について「2018年は1年で7つの新製品をリリースした。2019年は分離プランや5G時代の到来により、急激な変化があるだろう」と語った(写真3)。

写真2●オッポジャパン 代表取締役社長の鄧宇辰(トウ・ウシン)氏
写真2●オッポジャパン 代表取締役社長の鄧宇辰(トウ・ウシン)氏
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写真3●2018年は7機種を発売
写真3●2018年は7機種を発売
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 端末と回線の分離プランへの取り組みについて鄧社長は「業界に変化が起こる中で、いかにしてOPPOがブランドを打ち立て、OPPOの強みは何なのか伝えていくことが重要だと考えている」話した。