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 サイバーエージェントは2019年4月2日、競輪・オートレースなど公営競技のインターネット投票サービス事業子会社であるWinTicket(ウィンチケット)を通じ、競輪のインターネット投票サービス「WinTicket」を開始したと発表した。

「WinTicket」のイメージ
「WinTicket」のイメージ
(出所:サイバーエージェント)
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 インターネット投票サービスの開始に合わせ、インターネットテレビ局「AbemaTV」で「競輪チャンネル」を新たに開設した。「競輪チャンネル」では、競輪のレース中継やミッドナイト競輪を中心とした特別番組を制作・配信するほか、視聴者が勝者投票券を購入できるようにした。競輪チャンネルの画面上にある投票ボタンを押すと、WinTicketのページに遷移し、投票が可能になる。

 WinTicketは今後、オートレースなど他の公営競技にも対応する予定。サイバーエージェントグループはWinTicketのサービス展開およびAbemaTVでの配信を通じ、公営競技のインターネット投票の促進と新たなファン層の獲得を図るとしている。