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接触確認アプリ、本当に使う?~公益のための個人データ活用とは 6/8 18時

 中古不動産流通サービスを手掛けるGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)は2019年4月5日、オンラインで住宅ローンの申し込みや審査を進められるサービス「Mortgage Gateway(モーゲージゲートウェイ)(ver.1.0)」の提供を始めた。ローンを組みたい個人と金融機関などをオンライン上でつなぎ、必要書類を電子データでやり取りできるようにして融資審査を効率化する。

 不動産投資の融資審査は一般に、個人と金融機関で紙の書類をやりとりしなければならず、郵送の手間などで時間がかかる。新サービスを使うと多くがオンライン上で済むため、時間を短縮できるという。最終的な融資実行前には紙の書類が必要となる。

 先んじて導入したSBJ銀行では、融資申込受付からローン審査、融資実行までに要する業務時間を、最大66.2パーセント削減した。GA technologiesは今後、個人と金融機関だけでなく、不動産会社や司法書士なども同サービスでつなぎ、「不動産投資ローンのプラットフォームを目指す」(広報)考えだ。