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 ソフトバンクは2019年5月10日、2019年夏モデルの新製品7機種を発表した。早期に購入すれば、PayPayボーナスを必ずもらえるキャンペーンも実施する。

 登場したのは、スマートフォン4機種、ケータイ(フィーチャーフォン)1機種、タブレット1機種、モバイルWi-Fiルーター1機種の合計7機種。一部の機種は、同社の通信サービスで最速の、下り方向最大988Mビット/秒の通信に対応する。

 なお、ソフトバンクは夏モデルとは別に、米グーグルの「Google Pixel 3a」と「Google Pixel 3a XL」を5月17日に発売する。

■IGZOやカメラが進化した「AQUOS R3」

 シャープ製の「AQUOS R3」は、シャープ独自のIGZOディスプレーやカメラ機能が特徴のスマートフォン。約6.2インチの画面は最大10億色を表示できる。動画撮影では、BGM付きのショートムービーを作成できる「AIライブストーリー」機能を搭載した。

AQUOS R3
AQUOS R3
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 プロセッサーはQualcommのSnapdragon 855、メモリーは6Gバイト、ストレージは128Gバイトを搭載する。下り最大988Mビット/秒の通信に対応。放熱設計も向上し、ゲームも長時間楽しめるという。

 本体カラーのエレガントグリーンはソフトバンク専用カラー。ほかにプレミアムブラック、プラチナホワイトの合計3色を展開する。5月17日に予約を開始し、5月下旬以降に発売する。

■21:9の4K有機EL画面を搭載「Xperia 1」

 ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 1」は、2月に開催された展示会MWC19で発表されたグローバルモデル。4K有機ELを採用した縦横比21:9のディスプレーで、上下に黒帯が出ることなく映画を全画面で楽しめる。

Xperia 1
Xperia 1
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 カメラは、標準・望遠・超広角のトリプルレンズを採用。自分の瞳にピントを合わせる「瞳AF」や映画撮影を体験できる「Cinema Pro」を搭載した。下り最大988Mビット/秒の通信に対応する。

 主なターゲットは高品質にこだわるハイエンドユーザーやクリエイティブ用途を想定。本体カラーはパープル、ホワイト、ブラックの3色を展開する。5月17日に予約を開始し、6月中旬以降に発売する。