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 「KAZUNA」ブランドを展開するTAKUMI JAPANは2019年6月6日、都内で発表会を開き、翻訳機「eTalk5」の新サービスや、ゲーミングスマホ「Black Shark2」に関する最新情報を披露した(写真1)。

写真1●KAZUNAの翻訳機がロゼッタと提携
写真1●KAZUNAの翻訳機がロゼッタと提携
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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翻訳機がロゼッタのAI自動翻訳サービスに接続

 発表会には、TAKUMI JAPAN代表取締役の増田薫氏が登壇(写真2)。2018年12月に発売した翻訳機「eTalk5」について、交通機関や宿泊施設など法人の導入事例が増えていることをアピールした(写真3)。

写真2●TAKUMI JAPAN代表取締役の増田薫氏
写真2●TAKUMI JAPAN代表取締役の増田薫氏
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写真3●eTalk5の導入事例
写真3●eTalk5の導入事例
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 特徴として、音声翻訳やチャット翻訳など5つの翻訳機能に対応する(写真4)。対応する73言語はすべて音声とテキストの両方に対応しており、「他機種では音声に対応した言語が意外と少ないものもある。eTalk5はフルに対応しており、海外に安心して持ち出せる」(増田氏)と強調した。

写真4●eTalk5の翻訳機能
写真4●eTalk5の翻訳機能
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