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 日本テレビ放送網は2019年7月29日、ファッション・ビューティー領域のデジタルメディアの運営やタレントマネジメント事業、クリエイティブスタジオ事業、デジタルマーケティング事業を営むウィークデー(東京・渋谷)の株主との間で、日本テレビがウィークデーの株式を取得することを合意したと発表した。

 日本テレビのウィークデー株式の取得割合は2019年8月1日時点で約51%となる予定である。これによりウィークデーは日本テレビの非連結子会社(持ち分法適用会社)となる。日本テレビは、「ファッション・ビューティー領域で10年以上にわたりコンテンツを制作し、メディアを運営してきたウィークデーを迎えることが、当社グループ全体の企業価値向上に資するとの判断に至った」としている。

 ウィークデーによるファッション・ビューティー領域のデジタルメディア運営や、タレントマネジメント事業などのノウハウと、日本テレビグループのコンテンツ制作・メディア事業などのノウハウを合わせて、シナジー効果の創出を目指す。これにより、「より多くの生活者に、よりよい、これまでにないコンテンツの提供を期待できる」としている。

■変更履歴
公開当初、ウィークデーの株式取得に関して「日本テレビが子会社を通じて」としていましたが、正しくは「日本テレビが」です。おわびして訂正します。本文は修正済みです。[2019/08/02 19:50]