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 日本国内におけるSlack活用事例は、Slack Japan カントリー・マネージャーの佐々木聖治氏と、ゲスト企業の登壇者が紹介した(写真7、8)。

写真7●カントリー・マネージャーの佐々木聖治氏
写真7●カントリー・マネージャーの佐々木聖治氏
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写真8●Slackを活用する企業からゲストが登壇
写真8●Slackを活用する企業からゲストが登壇
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 東京大学のアメリカンフットボール部では、SlackとGoogleフォームを連携して出欠を管理している。「食事を写真で投稿すると栄養素のアドバイスを受けられるSlackボットを利用しており、プロテインが足りないと通知が飛んでくる」(ドーム 東京大学運動会アメリカンフットボール部 監督 兼 取締役 常務執行役員 CSOの三沢英生氏)という。

 日本経済新聞社の「日経電子版」では、Slackの日本法人が設立される前からSlackを活用しており、「アプリを1日に何回もリリースする、テック企業並みのDevOps環境ができている」(日本経済新聞社 デジタル事業担当 常務取締役の渡辺洋之氏)と語った。

 ソフトバンクとトヨタ自動車が共同出資するMONET Technologiesでは、「知らない人が100名集まった組織で、出向元や拠点も分散している。事業を進めながらコミュニケーションしていくためにSlackを導入した」(MONET Technologies 取締役 湧川隆次氏)と経緯を語った。