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 オプティムとエンルートは2019年10月8日、AI・IoT・ドローンを活用したスマート農業の推進で協業することに合意したと発表した。

(出所:オプティム、エンルート)
(出所:オプティム、エンルート)
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 両社はドローンのより効率的な農業利用や、より多面的なスマート農業の実現に向けて活動していく。具体的な協業検討内容としては、(1)ピンポイント農薬散布を実現する圃場(ほじょう)管理サービス「Agri Field Manager(アグリフィールドマネージャー)」と農業用大型ドローンを連携させた自動飛行散布ドローンの開発、(2)オプティムのAI解析技術およびスマート農業ソリューションとエンルートのロボティクス技術を連携させ、スマート農業を実現するサービスの提供、(3)2020年3月を目標に販売を開始する新サービスの開発──の3点を挙げる。

 エンルートは同日、農薬散布の最新機能を機体に搭載した「農薬散布用新型ドローン AC101」を2020年春シーズンより販売することも発表した。発売に先駆け、2019年10月9~11日に開催される「第9回 農業Week」でAC101を展示する。