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 ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2019年10月24日、第8世代となる新型「Golf」を発表した。同ブランドで初めて48Vマイルドハイブリッド機構を搭載した「eTSI」を設定したほか、プラグインハイブリッド車の「eHybrid」も同時に設定した。欧州では2019年12月に発売する予定。

(写真:Volkswagen)
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 新型Golfのパワートレーンは、ガソリン直噴ターボエンジン「TSI」、ディーゼル直噴ターボエンジン「TDI」、天然ガスエンジン「TGI」、それにマイルドハイブリッドのeTSIとプラグインハイブリッドのeHybridの計5種類からなる。

(写真:Volkswagen)
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 マイルドハイブリッドは、TSIエンジンと7速DCT(Dual Clutch Transmission)「DSG」の組み合わせに、48Vのベルト駆動式スタータージェネレーターと48VのLiイオン2次電池を搭載する。出力が81kW(110PS)、96kW(130PS)、110kW(150PS)の3種類を用意した。強力なブレーキ回生機能が特徴で、WLTPモードの燃費が10%向上できる。