PR

クラウドファンディングで集めるのは利用者の声

 NECは2017年にFiNCと業務提携し、出資もしている。NECはFiNCと交流する中で、NECの中で‟眠っていた“センサー技術を今回のサービスに展開することを決めたという。

 今回NECは、クラウドファンディングを利用しながら事業を進める。「主な目的は資金を得ることではない。新規の製品で新しいコンセプトなので、市場の声を早く知りたい」とNECの藤川修執行役員は話した。

下段の1番右がNECの藤川修執行役員
下段の1番右がNECの藤川修執行役員
(写真:日経 xTECH)
[画像のクリックで拡大表示]