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 プロモーションに当たっては、それぞれのカラーに合ったストーリーを持つインフルエンサーを起用する(写真7)。その1人であるミュージシャンの上村翔平さんが登壇し、「音楽の制作にPCは欠かせない存在だ。若者のクラブ離れやお酒離れと言われているが、ネットの情報だけでなく自分の目で確かめてほしい」と語った(写真8)。

写真7●カラーごとにインフルエンサーを起用
写真7●カラーごとにインフルエンサーを起用
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写真8●ミュージシャンの上村翔平さん
写真8●ミュージシャンの上村翔平さん
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第10世代Coreを搭載、最新の「Wi-Fi 6」も

 製品の詳細については、ASUS JAPAN システムビジネス部テクニカルプロダクトシニアマネージャーの西康宏氏が説明した(写真9)。「持ち歩けるサイズの15.6型ノートPCで十分な性能も備えている。場所を問わず、いろいろな作業ができる」と特徴を挙げた。

写真9●ASUS JAPAN システムビジネス部テクニカルプロダクトシニアマネージャーの西康宏氏
写真9●ASUS JAPAN システムビジネス部テクニカルプロダクトシニアマネージャーの西康宏氏
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 ディスプレー周囲は狭額縁デザインにより、画面占有率が88%に向上した。設置面積は7%小さくなり、厚さは18.5mm、重量は1.85kgで、15.6型ノートPCとして持ち運びやすいとした。

 画面解像度はフルHD(1920×1080ドット)、複数人で見やすい170度の広視野角、表面処理はノングレアで、チューニングによる正確な色表現を目指した。CPUにはインテル製の第10世代Coreプロセッサーを搭載。最新の無線LAN規格「Wi-Fi 6」に対応し、最大3倍の高速通信が可能とした(写真10)。

写真10●Wi-Fi 6に対応
写真10●Wi-Fi 6に対応
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 外形寸法は357.2×230.3×18.5mm、バッテリー駆動時間は7.6~7.7時間。約49分で60%まで充電できる急速充電に対応する。OSにはWindows 10 Home 64ビット版を搭載した。

 希望小売価格はCore i5-10210Uプロセッサーと8Gバイトのメモリーを搭載した標準モデルが12万4800円(税込み、以下同じ)、「Microsoft Office Home and Business 2019」搭載モデルが14万9800円。Core i7-10510Uプロセッサーと16Gバイトのメモリーを搭載した上位モデルは14万9800円、Office搭載モデルは17万4800円となっている。

 ゲストとして日本マイクロソフトから執行役員コンシューマー&デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏が登壇した(写真11)。「Windows 7のサポート終了を前に国内PC市場は活況で、2019年10月の増税前にはピークに達した。薄型軽量でバッテリーが持つなどの技術要件を満たしたモダンPCは満足度も高い」と語った。

写真11●日本マイクロソフト 執行役員コンシューマー&デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏
写真11●日本マイクロソフト 執行役員コンシューマー&デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏
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 インテルからは技術本部エバンジェリストの渥美和彦氏が登壇(写真12)。「VivoBook S15は最新のインテル製第10世代Coreプロセッサーを採用し、Wi-Fi6に対応した。通信速度が速いだけでなく、人が多いところでも通信が切れにくい特徴もある」と見どころを挙げた。

写真12●インテル 技術本部エバンジェリストの渥美和彦氏
写真12●インテル 技術本部エバンジェリストの渥美和彦氏
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