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 パナソニック コネクティッドソリューションズ社は2020年1月15日、東京本社で「Let's note(レッツノート)」の発表会を開き、2020年春モデルの個人向け新製品を発表した(写真1)。

写真●パナソニックが「レッツノート」2020年春モデルを発表
写真●パナソニックが「レッツノート」2020年春モデルを発表
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 発表したのは「LV8」「SV9」「QV8」「RZ8」シリーズの個人向けモデル。店頭モデルは1月24日に発売する。シリーズ全体の生産台数は41万台とした。

東京五輪公式パソコンとして大会運営をサポート

 発表会には同社の三宅貴彰モバイルソリューションズ事業部東アジア営業部長が登壇した(写真2)。レッツノートについて、「出荷台数は過去最高を記録する勢いだ。東京2020オリンピック・パラリンピックの公式パソコンとして、ビジネスの現場を支援していく」と語った(写真3)。

写真2●パナソニック コネクティッドソリューションズ社の三宅貴彰モバイルソリューションズ事業部東アジア営業部長
写真2●パナソニック コネクティッドソリューションズ社の三宅貴彰モバイルソリューションズ事業部東アジア営業部長
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写真3●レッツノートは東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンに
写真3●レッツノートは東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンに
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