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 米アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services)は2020年1月21日(米国時間)、コンテナ群を管理する「Kubernetes(クーバネティス)」のマネージドサービスである「Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)」の料金を半額にしたと発表した。Kubernetesクラスターごとに1時間当たり0.2米ドル(約22円)を同0.1米ドル(約11円)に値下げした。

Amazon Elastic Kubernetes Serviceの値下げについて告知したサイト
Amazon Elastic Kubernetes Serviceの値下げについて告知したサイト
(出所:米アマゾン・ウェブ・サービス)
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 Amazon EKSを利用できる全てのリージョンで同日よりこの料金体系が適用される。ただし料金が改定されるのはコントロールプレーンのみで、データプレーンになる「Amazon EC2」や「AWS Fargate」の料金は従来通り。

 Amazon EKSは2018年6月にリリースされたサービス。東京リージョンでは2018年12月から利用可能になった。フリマアプリのメルカリなどが採用している。