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 KDDIは2020年2月17日、都内でauの新商品・サービス発表会を開き、縦型の折り畳みスマートフォン「Galaxy Z Flip」や新しいスマホ購入プログラム「かえトクプログラム」を発表した(写真1)。

写真1●KDDIが縦型折り畳み「Galaxy Z Flip」や残価設定「かえトク」を発表
写真1●KDDIが縦型折り畳み「Galaxy Z Flip」や残価設定「かえトク」を発表
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 Galaxy Z Flipは韓国サムスン電子が2020年2月11日(現地時間)に「Galaxy UNPACKED 2020」で発表した最新モデル。国内では2020年2月28日に発売する。

「折り畳みといえばau」をアピール

 発表会にはKDDIの松田浩路 コンシューマ事業企画本部 副本部長が登壇(写真2)。5G(第5世代移動通信システム)商用サービスについての発表はなかったものの「5G時代には自由であらゆる制約から解放されるUNLIMITEDの世界がやってくる。本日の発表では5Gの息吹を感じてほしい」と語った。

写真2●KDDIの松田浩路コンシューマ事業企画本部副本部長
写真2●KDDIの松田浩路コンシューマ事業企画本部副本部長
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 新商品としてはフォルダブルスマホの第2弾として縦型に折り畳める「Galaxy Z Flip」を発表した(写真3)。2019年10月に発売した第1弾の「Galaxy Fold」に続き、「折り畳みといえばauとして提案してきたい」(松田副本部長)と語った。

写真3●Galaxy Z Flip
写真3●Galaxy Z Flip
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