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 新しい物や体験の応援購入サービス「Makuake」を通して新しいプロジェクトを後押しするマクアケと北海道文化放送(UHB)は業務提携し、UHBが北海道内で放送している情報番組「みんテレ」内にて、Makuakeで実施中の北海道発プロジェクトを取り上げるコーナーを新たに設ける。マクアケが2020年2月20日に発表した。

 みんテレ内に新たなコーナー「みんテレ×Makuake 北海道発!アタラシイモノ応援プロジェクト」を設置する。プロジェクト実行者への取材などを含め、10分前後の枠として月1回程度を目安に放送する。

 番組を見て「実行者を応援したい」「その製品やサービスが欲しい」と思った視聴者は、Makuakeでプロジェクトを応援購入する。サポーターとしてプロジェクトに参加することで、実行者の挑戦を支援できる。

今回の業務提携のイメージ
今回の業務提携のイメージ
(発表資料から)
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 プロジェクトの実行者はMakuakeの応援購入総額の5%をPR費用としてUHBへ支払い、残りの金額を受け取る。これにより、実行者は通常スポンサー枠などに必要な固定費用をかけずにテレビ番組でのPRが可能になる。